スズメ
朝にチュン、チュンという鳴き声で目覚めるぐらい身近に存在するスズメ。そのスズメが減っているという。「全国鳥類繁殖分布調査」を実施したところ、20年前と比べて約3割以上も減少していることが判明し、このままの減少が続けば、将来的には絶滅危惧種に指定される可能性があるといわれている。なぜ今、減っているのだろうか?未舗装の空き地や農村での水田、畑地などが少なくなり、餌場が減ってきていること、などがあげられます。
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