バスケット・ボールのゴールは桃を入れる籠だった
1892年のこの日、マサチューセッツ州スプリングフィールドのYMCAトレーニングスクール(現スプリングフィールド大学)で、同校の講師ジェームズ・ネイスミス(1861-1939)が考案したバスケット・ボールの初の公式試合が行われた。かの地は桃の産地としても有名で、初めはこの桃の籠を出して、バスケットボールのゴールに使用していた。しかし、ボールを取り出すのに手間がかかるので、やがて籠の下半分を切ってボールが籠を通り抜けるようになった
バスケットボールが日本に伝わったのは、大森兵蔵が1908年に東京YMCAで初めて紹介された。(1月20日)
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