プチプチの日
壊れやす物を梱包するクッション材の気泡シート。日本で通称「ぷちぷち」と呼ばれる。つぶした時のパチパチ鳴る語感から8月8日は「プチプチの日」。英語ではバブル・ラップス bubble wrapと言われる。1957年、米国アルフレッド・フィールディングとマーク・カヴァネースが偶然から発明した。もともとは商標名だが一般的な名称として普及している。日本では正式には「気泡緩衝剤」または「エアーパッキン」「エアーキャップ」とか「エアークッション」など呼ばれるが「ぷちぷち」のほうが通りやすい。エアーパッキンがあまりにプチプチされるために、2001年から「プッチンスカット」というプチプチ専用商品が発売されている(川上産業)。10㎝四方のエアーパッキンが15枚入って231円。イライラしたときや失恋したとき、暇なときに使う、と説明書にある。普通のエアーパッキンと違って、いい音が出るように工夫されている。(Alfred Fielding,Marc Chavannes)
popping bubble wrap プチプチつぶし
finger-snap 指パッチン
skipping rope なわとび
cup and ball けんだま
concoction 捏造
discipline 規律 ディシプリン


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