陝川原爆資料館
広島原爆で被爆したのは日本人だけでなく、捕虜になっていた米兵12人、徴用などで来ていた朝鮮半島出身者も多く含まれていた。広島原爆投下では、数万人の朝鮮半島の人々が犠牲になつたとの見方があるほか、韓国に帰国した被爆者の数は、1万人以上いると見られている。韓国慶尚南道の北部にある小さな町、ハプチョン(陝川)いつからか「韓国のヒロシマ」と呼ばれている。日本の植民地支配で困窮して仕事を求めたり、軍需工場に動員されたりしてて広島に来て、多くの人が1945年8月6日、原爆の犠牲になった。2017年8月6日、韓国初の原爆資料館がオープンして被爆者の遺留品や証言録、写真などが展示されている。
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