ユースホステルの日
1909年のこの日、ドイツの小学校教師だったリヒャルト・シルマンは生徒たちと遠足出かけたとき、突然の大雨のために小学校で雨宿りした。しかし、夜になっても雨は止まず、翌朝までその小学校で過ごすことになった。この経験から、旅行中の青少年が、安い料金で安心して宿泊のできる施設の必要性を漢字、ユースホステルを創設した。現在、日本には138のユースホステルがある。宿泊料金は1泊2食付きで3000円前後である。(8月26日)
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