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2024年5月28日 (火)

在原業平の墓

20080619162620

 

    平安時代の歌人・在原業平の元慶4年5月28日(陽暦880年7月9日)忌日。京都西郊の十輪寺(西京区大原野小塩町)には在原業平の墓と伝えられる宝篋印塔がある。十輪寺は850年に創建され、業平の隠棲地。

 

Heian39   実はもうひとつの業平の墓がある。十輪寺から少し離れたところに3基の五輪塔がある(大原野上羽町)。中央の大きな塔が業平の母・伊都内親王の墓、右側が父・阿保親王の墓、左の小さな五輪塔が業平の墓である。なお阿保親王墓は兵庫県芦屋市にある。

 

 

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コメント

「ケペル先生のブログ」の主さま。
はじめまして。美濃国(岐阜県)に在住している小森姓の団塊世代初老人です。何かと現世が煩わしき事多くなりまして、そろそろぼちぼちと終活をと考えはじめたところの者です。そこで、ご先祖様方の所縁の整理をと思っているのですがよく判りません。在原業平さんの終活に興味をもったところですが、なんとも難しいことか。もしも、日本史880年頃のことをケペル先生のご見識にてタイムトラベル出来たらと思い描いています。そこで厚かましいことながらご教示いただければいいなぁ~と勝手に思いめぐらしました。どうかよろしくお願いを申し上げます。

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