藤原道兼、死去
大河ドラマ「光る君へ」も中盤にさしかかる。一条天皇は次の関白に道兼を指名した。しかし道兼は関白就任の日に倒れ、7日後にこの世を去る。七日関白とも、京都東山の粟田に山荘を構えたことから、粟田殿とも呼ばれた。「光る君へ」では、ヒロインまひろの母を殺害したことになっている(もちろん創作)。長徳元年(995年)のことで道長は右大臣となる。
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