来止臥
演歌界の貴公子・山内惠介が歌う「風蓮湖」。「♩釧路、厚岸(あつけし)、霧多布(きりたっぷ)人もまばらなバスに乗る」、道東と言えば、阿寒湖、摩周湖などが有名だが、風蓮湖はあまり観光地化されていなくて、風情が感じられる。北海道には難読地名が多いが、とくに釧路町には読みにくい地名が多い。嬰児寄別(あっちょろべつ)、跡永賀(あとえか)、老者舞(おしゃまっぷ)、来止臥(きとうし)、去来牛(さるきうし)、宿徳内(しゅくとくない)、賤夫向(せきねっぷ)
« 「煌」人名に使える漢字 | トップページ | 留辺蘂(難読地名) »
「地理」カテゴリの記事
- ローカル路線バス乗り継ぎの旅から学ぶ(2025.12.28)
- 瑠橡川(2025.10.09)
- 日本で唯一のカタカナ市名(2025.09.28)
- 北海道の森町はなぜ「まち」と読む?(2025.09.28)
- 到達不能極(2025.09.29)


コメント