明治33年のこの日、日本初の自働公衆電話が東京の新橋駅と上野駅に設置された。当時は「自働電話」と呼ばれていて、交換手を呼び出してからお金を入れて相手に繋いでもらう。大正14年にダイヤル式で交換手を必要としない電話が登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになった。昭和57年にはテレホンカード式公衆電話も設置され、翌年には公衆電話設置台数は93万台を超えた。しかし21世紀に入って携帯電話などが広く普及し、令和3年に約11万台と減少し、今後も約5年間で6万9000台にまで削減される見通しである。(9月11日)
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(。>0<。)最近、公衆電話なくて、携帯忘れて外出した折に困った体験あります。
事故で携帯が通じなくなったときの予備として、適切に公衆電話設けるよう配慮もひつようでしょう。
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年9月11日 (水) 02時50分