1120年のこの日、イングランド王子ウィリアムほか王族、貴族が乗る「ホワイトシップ」がイギリス海峡で沈没した。この事故で多数が水死し、生き残ったのは船員1人と言われる。この後、ヘンリー1世(在位1100-1135)は後妻を迎えたが、男子は生れなかった。そのため娘のマティルダを後継者に指名したが、王の死後、マティルダは従兄のスティーブン(ヘンリー1世の姉の子)と王位を争い、イングランドを無政府状態に導くことになる。ノルマン朝は滅びプランタジネット朝となる。(11月26日,White Ship Disaster)
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