古事記で美人はわずか数名!?
「古事記」にはたくさんの神々が登場する。その数はなんと321柱。でも美人と記されている女性は、意外と少なくて木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)や勢夜蛇多良比売(セヤダタラヒメ)、活玉依比売(イクタマヨリビメ)など数人のみ。考霊天皇の皇女、倭迹迹日百襲姫(ヤマトトトヒモモソビメ)も美人とは記されていない。木花之佐久夜毘売りの姉、石長比売(イハナガヒメ)は醜女(しこめ)として語られる。
木花之佐久夜毘売命は、邇邇芸命と一夜の契りによって身ごもった。日本一の活火山・富士山の神となる。
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