日本シリーズ大誤審ものがたり
本日から日本シリーズが開幕する。ヤクルト・スワローズとオリックス・バファローズの顔合わせは昨季と同じ。オリックスの前身阪急ブレーブス時代、1978年のヤクルト・阪急の日本シリーズを思い出した。3勝ずつで迎えた日本シリーズ第7戦。6回裏、ヤクルト・大杉が阪急・足立投手から放った左翼ポール際の打球を富沢宏哉左翼線審が本塁打と判定したが、上田監督がこれに猛抗議。選手を引き上げさせ、1時間以上中断された。結局、本塁打のまま判定は覆らず、阪急は敗れた。試合後、上田は最終戦で長時間中断した責任と謝罪を理由に監督を辞任した。
本塁打だったのか、ファウルだったのか。近くで見た観客によると、「完全にファウルだった」と証言している。上田監督のような熱い人は少なくなった。
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