アイガー初登頂
本日は「山の日」。山の恩恵に感謝し、自然に親しむ祝日として、2016年から施行された。もともとは、なぜ8月11日だった。東京五輪閉会式が10日なので1日ずらした。11日の理由は政府や団体は明確に述べていないので不明であるが、通説では「八」の字が山の形にみえるため「8」、木が立ち並ぶイメージから「11」とある。西欧諸国では、アイガー初登頂の記念日として知られているもよう。
スイスのアイガーは19世紀初頭、登頂不可能な山と考えられていた。しかし1858年8月11日、アイルランド人のチャールズ・バーリントン(1834-1901)は2人の山岳ガイド、クリスチャン・アルマー(1826-1898)、ペーター・ボーレンと一緒にアイガー初登頂に成功した。
1921年に槇有恒(1894-1989)は、それまで数回試みられて成功をみなかったグリンデルヴァルトから北東稜を経ての登攀に成功した。(Eiger,Charles Barrington,Christian Almer,Peter Bohren)
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登山やる人の気が知れません・・。(≧∇≦)
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2013年8月10日 (土) 23時00分