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2022年8月16日 (火)

夏ドラマがつまらないのは朝ドラのせいだ!?

  本を読まなくなるとか、テレビを見てもスポーツならわかるけど、ドラマの筋が追えず内容が理解できないというのは、認知症の予備軍に当たる軽度認知障害(MCI)であるといわれる。でも2022年の夏ドラマは全体的にパッとしなかった印象がある。高視聴率とか話題作、大ヒット作がなかった。NHKの「プリズム」杉咲花、「あなたのブツが、ここに」仁村紗和、毎田暖乃、TBS系の「石子と羽男」有村架純・中村倫也、「ユニコーンに乗って」永野芽郁。テレビ朝日系の「六本木クラス」竹内涼真・新木優子・平手友梨奈。韓国ドラマ「梨泰院クラス」のリメイク。「遺留捜査」上川隆也。フジテレビ系の「競争の番人」坂口健太郎・杏、「純愛ディソナンス」中島裕翔・吉川愛。テレビ東京「量産型リコ」与田祐希。「イケメン共よ メシを喰え」筧美和子。日本テレビ系の「家庭教師のトラコ」橋本愛・中村蒼、「オクトー感情捜査官心野朱梨」飯豊まりえ、など。テレビ東京が英国SFドラマ「宇宙戦争」(全4回、2019年)を再放送、日本語吹き替え。20世紀初頭のイギリスが舞台で、火星人が地球を攻撃するさまを描く。特集ドラマ「二十四の瞳」土村芳。7月25日「定年オヤジ改造計画」郷ひろみ。「事件は、その周りで起きている」小芝風花。「生き残った6人によると」桜田ひより。

 石子と羽男 第7話」石子が司法試験に落ち続けた理由が明らかになる。交通事故目撃のトラウマだった。「石子」有村と「羽男」中村の共演相性がピッタリかな。

  夏ドラマの連鎖的な不振は、NHKの朝ドラが影響しているという人がいる。「ちむどんどん」があまりにつまらないので、夜ドラマも悪循環しているらしい。

  我が家にテレビが来てから65年が経つが、いまは放送業界は危機的な状況にある。系列というのがややこしい。関東では4=日本テレビ、5=テレビ朝日、6=TBS、8=フジテレビ。関西では4=MBS(TBS系)、6=ABS(テレビ朝日系)、8=関西テレビ、10=読売テレビ。MBSとTBSがとくにややこしい。在阪のわたしはMBS毎日放送が馴染みがあって、大阪のお笑い番組をよく見ていた。「番頭はんと丁稚どん」、「ヤングおーおー」。テレビ朝日は、かつてNETで1975年のいわゆる「腸捻転」でややこしくなった。TBS系列は石井ふく子プロデューサーのドラマ番組が人気だった。「ザ・ドリフターズ全員集合」、夏の高校野球が看板。フジテレビ系は「東京ラブストリー」などの月9といわれるトレンディードラマ、「サザエさん」などのアニメ、夕やけニャンニャンなどのバラエティ、夜のヒットスタジオ、FNS歌謡祭などの歌番組。日本テレビ系は民放の雄といわれ経営的に安定している。「シャボン玉ホリデー」、「巨泉前武ゲバゲバ90分」、「スター誕生」、「愛は地球を救う」などが看板番組である。

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