ジグザグ
ジグザグ(zigzag)とは、さまざまに屈曲した線、稲妻形、電光形、Z字形。日本では労働運動の示威行動として、労働者などのデモンストレーションとしてジグザグ行進がつかわれた。また「ジグザグな人生行路」といえば、これはすこぶる波瀾にとんだ数奇をきわめた一生のことである。語源はフランス語で「歯」を意味するzagを重複させた「鋸の歯」が由来とする説が有力で、1600年代から用例がある。日本では明治末ごろ、外来語として使用されている。
« アイドルとは「形を与えられた神様」 | トップページ | 呉越同舟と臥薪嘗胆 »


コメント