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2022年8月13日 (土)

サラリーマンの語源は塩

Salario   塩は英語でsaltというが、その語源はラテン語のサールからきている。サールは、海水とか塩水といった意味です。古代ローマでは兵士らに希少価値の高い塩を給料として支払っていました。給料が塩(サール)だったので、月給のことをサラリーといい、月給取り、サラリーマンという和製英語も生まれる。塩は「白い黄金」と呼ばれ、非常時には塩が支給される場合もあったが、通常はもちろん金貨や銀貨などの貨幣で支払われていた。ローマ庶民の平均年収はだいたい500~1000デナリウス(1デナリウスは1万円くらい)。税金は属州税(十分の一税、つまり収入の10%。ただし軍役につけば免除される。

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