世界人口デー
およそ46億年前に誕生した地球は20億年前に生命が誕生し、約450万年前に人類が現れた。その後、1900年におよそ16億人だった世界人口は爆発的に増加し、1950年に25億人、2011年10月31日に70億人を超え、現在およそ79億5400万人といわれる(世界人口白書2022)。2025年には81億人、2050年には29億人、2100年には109億人と予測される。とくにインドは、数年後には中国を抜いて世界一の人口大国になるといわれている。2050年の人口はインド16.6億人、中国14.1億人、アメリカ4.0億人、インドネシア3.0億人、パキスタン、ナイジェリア2.9億人、バングラデシュ、ブラジル2.5億人、コンゴ民主共和国1.9億人、メキシコ1.3億人、エジプト1.2億人、ロシア1.1億人、日本1億人。
インドはカースト制、貧困問題と一般には負のイメージがあるが、現在では著しい経済成長で世界の注目となっている。現在のインドの人口は約14億66万人で世界第2位。インドの特徴は国民の約6割が25歳以下という若い国であること。平均年齢で比較すると、インド26歳に対し、中国が30代前半、日本は40歳以上になる。日本は2100年には人口は9133万人に減少する。(World Population Day,7月11日)
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