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2022年3月 4日 (金)

人名研究・北京五輪とウクライナ

  コロナ感染拡大とウクライナ情勢が緊迫するなか、北京冬季五輪が17日間の熱戦に幕を閉じる。91の国と地域から約2900人の選手が参加。日本人選手の参加総数は123人。涙と悔しさが連日ニュースとなったが、日本は冬季史上最多の18個のメダルを獲得した。主将は高木美帆(金、銀3)。旗手は郷亜里砂と渡部暁斗(銅)。鍵山優貴(銀)、宇野昌磨(銅)、羽生結弦(4位)。坂本花織(銅)。河辺愛菜。樋口新葉。小平奈緒。新濱立也。森重航(銅)。平野歩夢(金)。平野流佳。岩淵麗楽。鬼頭雅。堀島行真(銅)。村瀬心糀(銅)。竹内智香。川村あんり(5位)。須貝龍。スノボ冨田せな(銅)。スキージャンプの高梨沙羅(4位)、小林陵侑(金)。カーリングは藤澤五月を中心に、吉田知那美、吉田夕梨花、鈴木夕湖、石崎琴美ロコ・ソラーレ。韓国のメガネ先輩キム・ウンジョン(金恩貞)、カナダのジェニファー・ジョーンズ。イギリスのイブ・ミュアヘッド。スノーボードのショーン・ホワイト。フィギュアスケートの花。アンナ・シュルバコワ(金)、アレクサンドラ・トゥルソワ。カミラ・ワリエワ。
 アルペン男子滑降 ベアト・フォイツ(スイス)
           スーパー大回転 マティアス・マイヤー(オーストリア)
           大回転 マルコ・オデルマット(スイス)   
           回転  クレマン・ノエル(フランス)
           アルペン複合 ヨハンネス・シュトロルツ(オーストリア)

  クロスカントリー
    15㎞クラシカル イーボ・ニスヵネン(フィンランド)
           30㎞距離複合 アレクサンドル・ボリシュノフ(ROC)
           50㎞フリー アレクサンドル・ボリシュノフ(ROC)
           スプリント・フリー ヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)

 ノルディック複合
    個人ノーマルヒル ビンツェンツ・ガィガー(ドイツ)
           個人ラージヒル ヨルゲン・グローバク(ノルウェー)

  フリースタイル
    モーグル バルテル・バルベリ(スウェーデン)
            エアリアル 斉広璞(中国)
            ライアン・レゲツ(スイス)
            ニコ・ティアス(ニュージーランド)

 スピード・スケートのイレイン・ブスト。アルペンスキーの女王ミカエラ・フリン。ニカ・クリジュナル(スロベニア)、ウルシャ・ボガタイ(スロベニア)、カタリナ・アルトハウス(ドイツ)。スピードスケートのエリン・ジャクソン(アメリカ)は黒人女性で初の金メダル。

番外編。開会式で上半身裸で入場行進したネイサン・クランプトン(サモア)。沙羅のジャンプスーツの検査官はアボガ・ボンチフスカ(ポーランド)。北京パラリンピックIPCのアンドリュー・パーソンズ会長。ロシアのウクライナ侵攻を断罪し、ピースと拳を握り叫んだスピーチは素晴らしかった。反戦歌を歌うウクライナの人気ロックバンド「オケアンエリジ」のボーカル、スビャトスラフ・バカルチュルク。

 4年後の2026年冬季オリンピックはイタリアのミラノとコルティナダンベッオで共同開催されるが、私はこの世に生きているだろうか。

 

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