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2021年5月 5日 (水)

「いだてん」三島弥彦と金栗四三

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    三島弥彦                  金栗四三

 

  1912年のこの日、第5回オリンピックストックホルム大会が開催された。日本が初参加。日本の参加選手は短距離の三島弥彦(1885-1954)とマラソンの金栗四三(1891-1983)。三島は明治の内務官僚・三島通庸の息子。100m、200mは予選敗退したが、400mは準決勝へ。しかし足痛のため棄権。金栗は競技中に失踪し、行方不明。54年後、ストックホルムの競技場にゴールテープが用意され、マラソン記録に決着がついた。記録は54年と8ヵ月6日。「長い道のりでした。この間に孫が5人できました」とコメントしている。(5月5日)

 

 

 

 

 

 

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