足利義輝と永禄の変
1565年のこの日、室町幕府第13代将軍、足利義輝が自害する。大河ドラマ「麒麟がくる」は向井理が演ずる義輝が詳細に描かれているので、人物像が少しわかったが、武術に優れた人物であった。「将軍の器」では義輝の最期が描かれる。永禄8年、松永久通、三好義雄、三好三人衆らは1万の軍勢を率い二条御所に侵入し、義輝を殺す(永禄の変)。義輝の最期については、討ち死説とか自害説などさまざまな説がある。光秀とことあるごとに対立する政所執事、摂津晴門。ゲーム「信長の野望」にも登場したことがないので、彼の知名度は低い。今回片岡鶴太郎の怪演でその知名度は高まった。(5月19日)
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