« ステュワート朝 | トップページ | サンクトペテルブルクの名称変遷 »
紀元前1274年シリアのオロンテス川一帯で起きたエジプトとヒッタイトの戦い。ラムセス2世はヒッタイト王ムワタリと戦い、敗北した。この戦争後、両国間に世界最古の対等な平和条約が結ばれた。かつては紀元前1280年頃とされていたが、近年の研究で紀元前1274年を採る説が有力視されている。o]PRラムセス2世が戦車に乗って大活躍し、ヒッタイト軍を蹂躙する様子がアブ・シンベル神殿の壁画に描かれている。実際のカデシュの戦いは、エジプトの大苦戦で、1個師団が壊滅する大損害を受けている。(Qadesh,RamssesⅡ,MuwatalliⅡ)
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
内容:
コメント