東条英機の命日
狐が檻の中のライオンを見て、そばにいって、ひどくばかにした。そこで、ライオンは狐に向かって言った。「私をばかにするのは、お前でなくて、私にふりかかった悲運だ」
この寓話は石田三成や東条英機を思いおこさせる。三成は関ヶ原の戦場を脱出して近江の古橋村におちのびたところを捕えられ、京都六条河原で処刑された。
本日12月23日は天皇陛下85歳の誕生日だが、東条英機の命日でもあることを知る日本人は少ない。昭和20年12月8日、占領軍は戦犯を指名した。近衛文麿は、軍事裁判の前に自決したが、東条は自決に失敗した。「生きて虜囚の辱をうくることなかれ」と布達した当の本人が、死にそびれたのだから惨めなことこのうえない。占領軍は皇太子(上皇さま)の誕生日(12月23日)をあえて選んで、東条英機を同日に絞首刑にした。
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コメント
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在位存命中の天皇を平成天皇と表現されるのは、いかがなものでしょうか。今上天皇ではないでしょうか。
投稿: なご壱 | 2011年12月23日 (金) 07時04分
訂正しお詫びします。
投稿: ケペル | 2011年12月23日 (金) 07時54分
!!(゚ロ゚屮)屮
東条英機の命日・・彼なりに日本のために尽くした男であったはずだが・・。
投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2014年12月23日 (火) 06時22分