米大統領ジェームズ・ガーフィールド(1831-1881)は1881年のこの日、ニュージャージー州エルバロンで死去した。2ヵ月前、ワシントンの駅でチャールズ・ギトウ(1841-1882)によって銃撃され、その傷が原因で死去した。ギトウは選挙運動員でガーフィールドを応援したが、見返りがないことに恨みを抱いた犯行であった。ガーフィールドの死が過誤医療によってともいわれている。ギトウは1882年絞首刑となった。(James Abram Garfield,Charles J. Guiteau,Elberon,New Jersey)
« ケーニヒスベルクの橋渡り |
トップページ
| 雑学教室#16 »
« ケーニヒスベルクの橋渡り |
トップページ
| 雑学教室#16 »
コメント