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2020年5月27日 (水)

イギリス人によくあるお名前

   古代のグレートブリテン島はアルビオンと呼ばれた。9世紀のイングランド七王国のウェセックス王のアルフレッド大王が人気が高く、「アルフレッド」はその後イギリス人名に多く使われるようになった。12世紀中世以降、だいたい王侯貴族の名前が現在も広く名前に使われている。奇抜な名前よりも伝統的な名前を好むという保守的なお国柄が現れている。ノルマンディー公であったウィリアム征服王から「ウィリアム」という男子名はイギリスでは非常にポピュラーである。そのほか「リチャード」「チャールズ」「トマス」「ハーバート」「ジョージ」「ジョン」「エドワード」「アーサー」「ピーター」「ベンジャミン」「ハロルド」「エドマンド」など。これら英国流の名前は17世紀以降、アメリカでは流行する。

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