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2020年5月17日 (日)

やっぱり大好き台湾

    2012年3月11日の東日本大震災の追悼式典に台湾から羅坤燦台北駐日経済文化代表処副代表が出席したが外国代表にもかかわらず2階の一般席に案内させられ、指名献花からも外されていたことが明らかになった。台湾からは200億円もの義援金をいただいており、あまりに失礼な扱いである。議会で追求された野田首相は「本当に申し訳ない。深く反省したい」と述べた。ところが翌日、藤村官房長官は記者会見で「対応に問題はなかった」との政府の立場を示した。二枚舌をつかい問題をはぐらかす魂胆なのだろう。これに対して、台湾側は「義援金は思いやりの結果で感謝を得る目的ではない。日台関係は花束一つで揺るがない」と述べた。

 日台共同ドラマ「路(ルウ)」。原作は吉田修一の恋愛小説で台湾高速鉄路開通までの8年間の物語。台湾新幹線建設チームの一員に決まった商社社員・春香(波瑠)には大学時代、台湾で出会った青年エリック(アーロン)との切ない過去があった。それから8年後、2人は再会する。原作では一夜をともにしたことになっているが、ドラマでは街を案内しただけの関係と設定が変えられている。そこはNHKなのでよろしく。ふたりの愛の行方が気になるが、大東駿介はやはり恋人役で本命にはなれないのだろうか。

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