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2019年11月14日 (木)

三日見ぬ間の桜かな

Img_0001_3 加治川の桜

 

 「世の中は三日見ぬ間に桜かな」三日外に出ないでいたら、桜の花が咲き揃っていたという俳句。あるいは、散っていたのかもしれない。この大島蓼太の句は世の中の移り変わりの早さを桜に例えたものとして受け止められ、「三日見ぬ間の桜」ということわざになっている。安倍総理の「桜を見る会」が来年は中止となった。開催費用は5518万円かかる。消費税も増税し、自然災害の復旧の中、税金がこんなムダ金に使われている。いま世の中は全国的に冬到来、北海道は吹雪。北国は急速に冬が訪れる。長かった我が世の春も冬が近づいているのかもしれない。

 

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コメント

自分を褒め称えて持ち上げてくれる者だけで周りを固めて浮かれている。軽いですね。国民の冷ややかな視線にも気づかない。どこかのお話にもあったような…。

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