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2019年11月29日 (金)

容姿劣化は自然の摂理

 元モーニング娘。の道重さゆみ「劣化という言葉は私にない。常にピークです。だから、今まできょうが一番かわいいんです」アイドルとしては蓋し名言である。でもまだ30歳。本当の劣化はこれから迎える。松田聖子が紅白歌合戦で「新しい明日」を披露したが、急に老けたという声がネットで見られる。なるほどアイドル時代のような細くて甘いキャンディボイスではなくて、顔はたるみ張りが無くなった。でも56歳という年齢を考えると自然な年の取り方だとおもうのだが。中山美穂も「平成細雪」で和服を着て貫禄十分ながら、アイドル時代のミポリンのチャーミングさは消えた。もっと視聴者を驚かせたのは裕木奈江。民放ドラマ23年ぶりというが、「ポケベルは鳴らなくて」の不思議少女の面影は消えて、人生に疲れた表情が切ない。容姿の変化は女性だけではない。SMAP解散後の木村拓哉は俳優専業となって「BG 身辺警護」では大きく容貌が変わった。かつて大女優の田中絹代もメディアから「老醜」と評されたことがあった。おきゃんで可憐な娘役を期待していたオールドファンもやがて老婆役の田中絹代に慣れてきて、彼女は生涯現役で大女優の道を歩むことができた。女は中年以降が勝負かもしれない。

 

 

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