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2019年6月24日 (月)

シネマに乾杯

  夜更かしでビデオを観る。「ベンガルの槍騎兵」「血と砂」「マルタの鷹」。スウェーデンの映画監督イングマール・ベルイマンの作品は難解なテーマを扱ったものも多いが、この「不良少女モニカ」のストーリーはいたってシンプルでわかりやすい。フランスのヌーヴェル・ヴァーグの作家たちに影響を与えたといわれる。現代のアダムとイヴを描いたのではないだろうか。本日の予定。NHKBSプレミアム「影の軍隊」リノ・ヴァンチュラ、シモーヌ・シニョレ。

 新作映画のご紹介。ジュリア・ロバーツ主演の「ベン・イズ・バック」。ペネロペ・クルスの「誰もがそれを知っている」。エラ・ハントの「アナと世界の終わり」。前田敦子の「旅のおわり世界のはじまり」。箱田優子監督の「ブルーアワーにぶっ飛ばす」。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

「血と砂」という映画はいくつかありますが、闘牛士を描いた内容でしょうか。古い映画で、タイロン・パワーが主演、色香で彼を誘惑して堕落させる貴婦人を、リタ・ヘイワースが演じていました。1度見たきりですが、ラスト、愛する妻のために死闘を繰り広げ、力尽きて命を落とす主人公と妻の愛情を見せつけられ、不機嫌に観客席から立ち去る貴婦人の姿を、今でも覚えています。

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