ロックの日
六(ろく)九(く)で「ロック」の語呂合せ。楽曲ロックの記念日。日本のロック史は1955年ころにロカビリーとして流行するが、60年代後半にはGSブームに押され、退潮傾向となる。やがて矢沢永吉、忌野清志郎などが登場し、90年にはXJAPAN、ブルーハーツ、B'zなどが広く大衆に支持されロックとしての一つのジャンルが確立される。なかでもサザンの桑田圭祐はニューミュージック、J-POPなどを基本にしながらロックも取り入れた幅広いサウンドを提供し続けている。
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