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2019年3月 1日 (金)

春はセンバツから(選抜入場行進曲の話)

  23日からセンバツが始まる。今年の開会式入場行進曲は槇原敬之の「世界に一つだけの花」と「どんなときも。」の合体曲。でもなんでぇ~。通常は前年に世に流行ったヒット曲から選ばれることが多いのに。なぜか近年、日本レコード大賞を受賞した曲が入場行進曲に採用されるケースは少なくなっている。過去に8回あるが、昭和34年から平成29年までの大賞受賞曲でダブル受賞がわずか8曲とはなかなかの狭き門である。これまでの全曲は次のとおり。多様性の時代の表れなのか。

いつでも夢を(橋幸夫、吉永小百合)

こんにちは赤ちゃん(梓みちよ)

また逢う日まで(尾崎紀世彦)

ルビーの指輪(寺尾聰)

パラダイス銀河(光GENJI)

おどるポンポコリン(B.B.クイーンズ)

TSUNAMI(サザンオールスターズ)

蕾 つぼみ(コブクロ)

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