茶色の小瓶
ビールのコマーシャルでよく聞く曲である。原曲はアメリカの音楽家ジョセフ・イーストバーン・ウィナーが1869年に発表した楽曲。茶色の小瓶とは酒瓶のことで、いつも小瓶を腰にぶら下げて、酒がやめられないという呑兵衛の酒ソング。禁酒法時代に好まれたが、1939年、グレン・ミラーがアレンジを加えて演奏した曲が世界的にヒットした。日本では「こんにちはやまびこん」という別な歌詞で合唱曲であったが、吹奏楽でしばしば演奏され、世代を超えて親しまれている名曲となった。
« 人間万事塞翁が馬 | トップページ | アノミア「岬」 »
「音楽」カテゴリの記事
- パチソンでもいいよ(2026.07.18)
- AI MUSIC(2026.06.23)
- あなたの元気ソングは何ですか?(2026.02.14)
- ないしょの手紙(2026.01.25)
- 第1回日本レコード大賞(2025.12.27)


コメント