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2019年2月 6日 (水)

知ってる?県名の由来「佐賀」

  玄海灘と有明海の2つの海に接する佐賀県。吉野ヶ里遺跡、ムツゴロウ、大隈重信、葉隠などで知られるが、唐津・伊万里・有田などは古くから陶磁器の産地として有名である。最近は中国人や台湾人などアジアからの観光客にも人気が高い。「桃源郷」と称せられほど自然豊かで温泉があり、グルメもおいしい。ところで佐賀県の地名の由来には諸説ある。

①大きなクスノキが繁っているのをみた日本武尊が、「この国は栄の国(さかのくに)と呼ぶのがよい」といった。「肥前国風土記」の記述に由来し、「さか(栄)」が変化した。

②「砂州」「低湿地」を意味する「すか」が変化した。

③「さか(坂)」が変化した。

➃佐嘉川(現在の嘉瀬川)の河口付近は、満潮時に潮流が逆流するため、「逆流する川」の意味で「さか川」となり、この地域を「佐嘉」「佐賀」と呼ぶようになった。

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