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2018年12月17日 (月)

おもしろ地名、西表をなぜイリオモテと読む?

   北海道や東北地方にはアイヌ語がルーツとなった地名が数多くある。長万部はアイヌ語「オ・サマム・ペッ」(川尻が横になっている)から。倶知安は「クッ・シャン・イ」(くだのを流れ出たところ)」から。クッシャニとなってさらに、クドサニとなり倶登山(くどせん)川となり、倶知安が生まれた。沖縄にも方言に漢字を当てたおもしろい地名がたくさんある。西表はなぜ「イリオモテ」と読むのか?昭和40までは「イリオモテ」と読める人は誰もいなかった。「生きた化石」といわれるイリオモテヤマネコがこの島で発見されたことから、西表島は広く知られるようになった。沖縄では、太陽が西の海に「入る」から西のことをイリという。▽モンテネグロには人口100人ほどの村Japan(ヤーパン)村が存在する。参考:「日本の地名がわかる事典」浅井建爾著 日本実業出版社

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