無料ブログはココログ

« ネクタイの起源 | トップページ | 雑学教室#44 »

2018年11月20日 (火)

ミスで死後16時間で火葬した話

   超高齢化社会。年間の死亡数は2018年に130万人であるが、死亡数は今後も増加する傾向を示し、団塊の世代が90歳に達する2040年には166万人に達する。そのころの病院や特養、老人ホームなどの施設はいつも認知症患者で満員だろう。自宅での訪問介護が多くなるかもしれない。NHKスペシャル「命の終わりと向き合うとき」内容は見ていて辛い。神戸で今年1月、80代男性が死後16時間で火葬されたという事件が発生した。「墓地、埋葬等に関する法律」によると「死亡又は死産後24時間を経過した後でなければ、これを行ってはならない」(第3条)とある。人の呼吸や心臓の動きが停止しても、細胞が完全に活動を停止するまでには、一昼夜かかるとされている。むかしから、死んだと思われた人が数時間後、息を吹き返したという話は聞いたことがある。今年、インドで95歳の男性が火葬場で息を吹き返し、蘇生したというニュースが世界を驚かせた。

« ネクタイの起源 | トップページ | 雑学教室#44 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ネクタイの起源 | トップページ | 雑学教室#44 »

最近のトラックバック

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31