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2018年10月 1日 (月)

タバコ値上げ

Photo    本日からタバコの価格が改定される。タバコを吸うシーンで男の色気を感じる映画は「恐怖の報酬」のイブ・モンタン。ニトログリセリンを運搬する恐怖の前に悠然とタバコを一服。こんな映画も少なくなった。なにせ世の中、健康志向を反映してかドラマの中でも喫煙シーンは消えてしまった。

    タバコの値段を決めるのは昔は「製造たばこ定価法」というものがあったが、1984年に専売改革関連法が成立し、たばこ事業法が制定され、「たばこ専売法」および「製造たばこ定価法」は廃止された。民主党政権時代、小宮山洋子大臣が「たばこ増税、700円程度とすべし」と気炎をあげた。だが700円にすると販売は減少し税収入増加に結びつかないという意見もあった。昭和35年ころ、バット30円、ピース・しんせい40円だった。これは少年マガジンが40円とほぼ匹敵する。だいたいタバコと週刊誌は同じだったが、1960年にハイライト70円がでてから、タバコのほうが高くなってきた。現在、少年マガジンなどだいたい300円くらいだが、メビウスは480円、マールボロは510円と2倍くらいの値段になっている。

 

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コメント

どうやら小宮山大臣の真意は喫煙者を減らす事にあるようです。独自の調査により¥700というのが税収が減らずに喫煙者が減る「損益分岐点」だそうです。

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