夢の宇宙飛行
本日は「宇宙の日」。毛利衛が1992年、スペースシャトル・エンデバーに搭乗したことに由来する。理論物理学者スティーヴン・ホーキング博士の説によると、今後地球は人口過多によるエネルギー消費の増大で600年後には燃える火の玉と化すと警告している。つまりその600年の間にに人類は宇宙開発を進めて、新しい惑星へ移住できるようにしなければならない。宇宙への人類の夢は1961年のガガーリンが初の宇宙飛行を成功させてから半世紀を経て、ついに民間人も宇宙船に搭乗できる時代になった。芸能人の岩城滉一が来年にパイロットと2人乗りの宇宙船リンクス・マークで約45分間のフライトをするという。ちなみに経費は約930万円ほどかかる。
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