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2018年8月26日 (日)

なぜ関西より関東のほうが味付けが濃いのか?

   関東は濃口醤油が、関西は薄口醤油が使われる。なぜ関東は味付けが濃いのか?それは徳川家康のせいだから~NHKチコちゃんは知っている。醤油の歴史は京都や大阪が古い。1577年に龍野で薄口醤油つくられた。これが、京都で発達した精進料理を自然な色に見せる、薄味の調理として完成された。江戸時代になると、徳川家康が未開拓の江戸の街を早く整備するため、全国から労働者を多く集めた。玄米と塩分補充と労働力アップのため味の濃いおかずを用いた。それから、江戸では新鮮な魚を食べる際に、「つけ醤油」として醤油を用いていたことから、濃口の醤油が生まれた。以来、万能の調味料である醤油は、日本の食を支えた。(参考:「知ってビックリ!関東と関西こんなに違う事典」PHP文庫)

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