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2018年3月25日 (日)

あなたの十八番はなんですか?

 老人ホームなどを訪れるとカラオケの会がさかんである。カラオケは歌うことで脳の活性化やストレスの軽減などの効果があり、高齢者の健康維持に役立つと注目されている。たくさんある曲目のなかなら自分に合った曲を選ぶ、つまり選曲が大事。でも高齢者に向いた曲ってなかなかないですよね。やはり青春時代に流行った歌や懐メロが無難かもしれない。ちなみに表題に年齢がでてくる楽曲を探してみた。ザ・ピーナッツがケーシー・リンデンの歌を日本語でカバーした「悲しき16才」(1960年)。翌年、ニール・セダカが作曲した曲に日本語でカバーした弘田三枝子の「すてきな16才」。高田美和の「17才は一度だけ」。西郷輝彦の「17才のこの胸に」。南沙織のデビューシングル「17才」(1971年)。のちに森高千里がカバー。岩崎宏美「二十歳前」(1978年)。フォークデュオ風のデビューシングル「22才の別れ」(1975年)。安倍なつみ「22才の私」。西城秀樹「33才」(1988年)原曲はフィリオ・イグレシアスの名曲。40代、50代の歌などは探しても見つからず、やっとダニー飯田とパラダイスキングの「悲しき60歳」がある。原曲はトルコの歌らしい。

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