赤船(あかぶね)
江戸後期、蝦夷における幕府直営の貿易船。船体が赤く塗られていたのでこの称がある。蝦夷貿易の官営は1799年から1821年の間行なわれ、はじめは45隻の赤船があったが、その末期には難破・漂流などのため残ったものはわずかで、1813年民間に払い下げられた。
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