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2018年1月22日 (月)

ジャズが流れる部屋

Armstrongandholiday_neworleans1947_

   本日は「ジャズの日」。1月22日が何故か?JAZZの「JA」がJanuaryの先頭2文字であり、「ZZ」が「22」に似ていることからという。

    ジャズといえば中高年の男性というイメージがある。ジョン・コルトレーンだ、ソニー・ロリンズだ、マイルス・デイビスだと、ジャズとなるとうるさいのが友達にいる。ところが最近、「女子ジャズ」という言葉が生まれ、いま若い女性にジャズがうけているというオジサンたちにちょっと嬉しいようなニュース。ジャズにもいろいろあるので、女子ジャズがどんな傾向なのかは知らない。1910年代にニューオーリンズで生まれたジャズも、1930年代ではスイングジャズとしてダンス音楽として広まり、戦後1950年代からジャズは世界中の音楽して多様化してきた。ヨーロッパ映画のヌーヴェル・ヴァーグにもジャズが取り入れられ、日本も1960年代の映画・ドラマの音楽にもモダンジャズがバックに流れた。戦後の洋楽はジャズが中心だったといってよい。ケペルの趣味は、懐古的でサッチモやベニー・グッドマン、トミー・ドーシー、グレン・ミラーといったビッグバンドのスイングジャズが好みだ。もっとも自分ひとりで聞くにはいいが、BGMとしてはうるさ過ぎるので、女子ジャズといわれるものが心地よさそうだ。(New Orleans)

You'd be so nice to come home to   Helen Merrill  1956

Lallaby of Birdland  Sarah Vaughan  1954

You Belong To Me  雪村いづみ

Fools Rush ln(恋は愚かと言うけれど)Jimmy Dorsey 1945   

Strange Fruit(奇妙な果実) Billie Holiday

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

ブラスバンド部の構成は、圧倒的に女子部員が多い。
彼女達が卒部して社会人になってからも器楽音楽に親しむ中で、ジャズに興味を持ってきたのだと思いました。

女子ジャズ?

若い人だって色々だ。ジャズ好みだっているだろう。

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