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2017年11月17日 (金)

日本人物伝・正覚坊覚鑁

Taidan4    津本陽は1966年以来、旺盛な創作活動を展開している。真言宗にも造詣が深く、「大悲の海に」という覚鑁上人の伝記小説がある。覚鑁(1095-1143)は、真言洲中興祖にして新義真言宗始祖である。空海の思想を継承し、法然・親鸞への道を開いたと評される。わずか40歳で大伝法院の座主となったが、やがて高野山の旧勢力との対立から下山する。

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