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2017年11月23日 (木)

百済建国の母、召西奴(ソソノ)

   召西奴(ソソノ)という女性は高句麗と百済の建国に関わっている。「三国史記」によると、召西奴は北扶余の優台(ウテ)に嫁ぎ、沸流と温祚を産んだという。優台の死後、朱蒙と再婚。朱蒙は高句麗の建国を成し(BC37)、召西奴は王妃となる。しかし礼氏が正室に、召西奴は側室となる。裏切られたと感じた召西奴は沸流と温祚と共に南進し、弥鄒忽(ミチュホル、今の仁川)に至り、召西奴は温祚と共に百済を建国した(BC18)。風納(プンナプ)はソウル江東区一帯。BC6年、61歳で没する。

Genealogy_of_baekje

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