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2017年11月 9日 (木)

クリスマスを待ち望む

Frankbing003_zpsa7e5b6c6  少し気が早いけれど、クリスマス・ソングを聴いている。オーストラリアのラジオ局が1984年のワム!のヒット曲「ラスト・クリスマス」を24回にわたって立て続けに放送し、リスナーたちから抗議が殺到したという。クリスマスの頃になると世界中で人々はクリスマス・ソングを聴くことを楽しみにしている。最近の人気曲は松任谷由美「恋人がサンタクロース」、山下達郎「クリスマス・イブ」、B'zの「いつかのメリー・クリスマス」、稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」、辛島美登里「サイレント・イヴ」などいろいろある。私にとってのクリスマスソングは「ホワイト・クリスマス」である。極め付きはやはりビング・クロスビーの歌唱。YouTubeで探すと「フランク・シナトラ・ショー」(1957年)で男2人の歌唱が聞ける。ゲストのビングが自分のレコードとピザを持ってシナトラの部屋を訪問する。「赤鼻のトナカイ」(ビング)、「サンタが町にやってくる」(シナトラ)、「クリスマス・ソング」(2人で)を歌ったあと、ビング・クロスビーが窓の外の雪景色を眺めながら、「ホワイト・クリスマス」を静かに歌いあげる。

   一般に「三大クリスマス・ソング」といえば、「ジングル・ベル」「サンタが街にやってくる」「赤鼻のトナカイ」である。このほかに「ザ・クリスマスソング」「ウィンター・ワンダーランド」「ブルー・クリスマス」などがポピュラーである。1970年代以降の新しいクリスマスソングではジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」などがある。あなたにとっての思い出のクリスマスソングは何でしょうか。

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