無料ブログはココログ

« 魅惑のイージーリスニング | トップページ | いろいろな「病気」 英語で言えますか? »

2017年8月 1日 (火)

妖精フォーク

 1970年代に入り、ベッツィ&クリスの影響で女性シンガーがギターを弾きながらのフォークが流行した。「恋人もいないのに」シモンズ、「風と落葉と旅びと」チューインガム、そして「風に吹かれて行こう」やまがたすみこ、などが「三大妖精フォーク」とよばれた。しかし香港からアグネス・チャンが来日し、フォークからアイドル路線が主流となる。もともとアグネスは香港では陳美齢と名乗り、ギターを持ったフォーク系だった。「いちご白書」の主題歌「サークル・ゲーム」は映画ではバフィ・セント・マリーが歌ったがジョニ・ミッチェルがカバーし、アグネスがアジア圏で広めた。

« 魅惑のイージーリスニング | トップページ | いろいろな「病気」 英語で言えますか? »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 魅惑のイージーリスニング | トップページ | いろいろな「病気」 英語で言えますか? »

最近のトラックバック

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28