無料ブログはココログ

« エッフェル塔とモーパッサン | トップページ | ローマ劫掠によってルネサンスは滅んだ »

2017年5月 5日 (金)

五月のバラ

Photo_2  バラの季節となった。伊丹市荒牧バラ公園には世界のバラ約250種1万本が咲いている。「五月のハラ」という曲を聴き比べ。塚田三喜夫、尾崎紀世彦、布施明、松崎しげる、舟木一夫、鹿内孝、秋川雅史、岩出和也など。この曲のオリジナルは、「思い出のバラ」という題名でフランツ・フリーデル(津川晃)が1969年に創唱した。その後、ブレンダ・リーがカバーして広く知られるようになった。

« エッフェル塔とモーパッサン | トップページ | ローマ劫掠によってルネサンスは滅んだ »

「音楽」カテゴリの記事

コメント

「百万本のバラ」という曲がとても好きでYouTubeで検索すると、やはりいろいろな歌手が歌っていて聴き比べました。日本では加藤登紀子さんのが知られていますが、久保田早紀さんや他にもたくさん。しかも、同じメロディーで「マーラが与えた人生」という全く違った歌詞のものもあり、さらに興味をもって調べてみると…。ロシアのアラ・ブカチョウという国民的歌手の最大のヒット曲であり、さらには、原曲はラトビア発祥の歌謡曲で「女優に恋をしてバラを捧げる男の歌」ではなく、元々は大国に運命を翻弄されるラトビアを暗示した歌詞とのこと。

名曲に歴史あり。鈴木明は「リリー・マルレーンを聴いたことがありますか」の本の取材で世界を旅している。「百万本のバラ」も聴いてみます。「何日君再来」「北帰行」「山のロザリア」などの曲にもいろいろな来歴がありそうです。

「リリー・マルレーン」「何日君再来」「北帰行」「山のロザリア」についても調べてみました。どの曲も名曲たる所以の心に訴えるような歴史があるのですね。「リリー・マルレーン」と「何日君再来」は時の政情や圧力により禁止されたり、排除されても歌い継がれてきたことに胸を打たれます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/111590/59837125

この記事へのトラックバック一覧です: 五月のバラ:

« エッフェル塔とモーパッサン | トップページ | ローマ劫掠によってルネサンスは滅んだ »

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30