海上述林
「海上述林」(かいじょうじゅつりん)。中華民国初期の革命家、瞿秋白(1899-1935)の著作。瞿秋白と魯迅の間には深い交流があった。秋白が逃亡中に逮捕された際、魯迅は彼を救おうと努めたが果たせず、魯迅は瞿秋白の処刑後の遺稿である「海上述林」を編集、民国28年(1939)刊行した。
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