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2017年4月 2日 (日)

マリー・アントワネットの度の外れた贅沢は周囲のお世辞からか?

Marie_antoinette_in_court_d   マリー・アントワネットといえば、誰もが知っている18世紀西欧のファッションリーダー。パニエを入れて膨らませたミニ丈のスカート、リボンやバラの装飾。彼女はなぜ度の外れた遊びや贅沢を好むようになったのか。牧歌的な(=野暮ったい)オーストリアの宮廷から、洗練の極みであるベルサイユへやってきた。アントワネットが女王として君臨するための自信と手段として、わかりやすいファッションに傾倒していった。アントワネットの服飾デザイナー、ローズ・ベルタンはこう言っている。「マリー・アントワネットはダサかったから」。作家シュテファン・ツバイクは「うぬぼれはつねに他人の称賛によって強められる」と書いている。つまり他人のお世辞で、その気になったという。(世界史)

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