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2017年3月 5日 (日)

保守主義の正体

   若くて美しい銀行員さん(ファイナンシャルアドバイザー)と話をしていた。彼女いわく「フランス人は資金運用では保守的です」と。なるほど基本的に農業国なので保守的な考えの人が多いかもしれない。エドマンド・バークは「いかなる権力も慣習を離れては存在しない」という。つまり慣習=伝統こそが正義の根拠となるべきもの。これこそ「保守」のゆえんである。日本人はどうか。日本も天皇=伝統=錦の御旗(正義の象徴)である。今朝のサンデーモーニングで姜尚中が森友学園が園児に教育勅語を暗唱させていることに関して、「教育勅語というのは本来、日本の神道とは水と油でこれは儒教。もっとも中国的なことを、理解せずに、反中・反韓を叫ぶのは滑稽」とコメントしていた。理屈をこねるとそうであろうが、日本人の中には姜氏に同意しかねる人も多い。根底には天皇への敬愛、礼節を尊ぶこと、これこそが日本式の保守主義の根幹であるようにみえる。森友学園の問題から自民党、維新の党などの本質があぶりだされるようだ。

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コメント

姜尚中氏は自分自身を韓国籍と思っているのだろうか日本籍と思っているのだろうか。高校では永野鉄男と自分自身を呼んでいたそうだけど。

森友学園問題、しっかり検証して欲しいですね。

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