無料ブログはココログ

« 1杯のコーヒーと電話 | トップページ | 不安な時代を生き抜くには »

2017年3月10日 (金)

サボテンの語源

   3月10日は「サボテンの日」。 サボテンが日本に最初に渡来したのは長崎港へ出入していたオランダ船がもたらしたものと考えられる。1709年刊行の「大和本草」に記載があるから、それ以前の渡来である。サボテンはポルトガル語のシャボンsabaoから出た名といわれ、サボテンの茎節を切ると出る粘質 の樹液で油などの汚れがよくおちるところから、石鹸として使われたことに由来する。

  アメリカ南西部やメキシコ北部の砂漠地方に自生する高さ10m以上の巨大サボテンを「サグアロ」という。現地語で「人型サボテン」という意味である。

« 1杯のコーヒーと電話 | トップページ | 不安な時代を生き抜くには »

「自然・科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 1杯のコーヒーと電話 | トップページ | 不安な時代を生き抜くには »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31