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2017年2月17日 (金)

ビデオテープ整理

Img_1  1980年代から録画しているビデオテープが山のようにある。本当に保存するものだけを選ぶ。整理していると意外な掘り出し物を発見する。「きけわだつみの声」同名映画は伊豆肇(1950年版)と織田裕二版(1995年)の2作品あるが、後者を観る。詰め込みすぎの感はあるが、なかなか捨てられない。とくにこれぞ名作は「レナードの朝」(1990)。セイヤー医師(ロビン・ウィリアムズ)はある病院に赴任する。ここには1920年代に流行した嗜眠性脳膜炎の患者が多くいた。その中のひとりレナード(ロバート・デ・ニーロ)にドーパという物質を投与したところ効果が現れてきた。やがてレナードはポーラ(ペネロープ・アン・ミラー)という娘に恋をする。ひとでで外出をしたいと思うようになるが医師たちは反対する。このことが切っ掛けで問題がおきる・・・・。

  よく映画ばかり見ていると馬鹿になるといいますが、「みる」ことと「思考」とはいったいどういう関係なのであろうか。いうまでもなく、われわれが眼という感覚器官をもっていて、映像をとおして対象と関わり合いが生ずるのである。主体としてのわれわれと客体としての対象が分裂し対立しているがために、関わり合うことが可能になる。したがって「みる」とはわれわれが対象との間につくりあげられた「イメージ」をひきだすことにある。

愛は霧のかなたに(シガ二―・ウィーバー)、葵、赤い疑惑、あこがれ、アサシン、足ながおじさん、明日に向かって撃て、雨の朝巴里に死す、雨のしのび逢い、アラモ、アンタッチャブル、アンの青春、アンネの日記、いつか見た青い空、いつも二人で、いとこ同志、イワン雷帝、美しき諍い女、海と毒薬、駅STATION、江戸悪太郎、エンド・オブ・エイジ、OK牧場の決斗、織田信長、男はつらいよ、男なら夢をみろ、オペラハット、オールイン、会議は踊る、帰らざる河、風の谷のナウシカ、家族(児玉清)、寒椿、きけわだつみの声、北の国から、昨日・今日・明日、宮廷女官チャングム、靴みがき、グッド・ウィル・ハンティング、グランド・ショウ、クリームヒルトの復讐、刑事ジョン・ブック、激突、決闘巌流島、原爆の子、恋多き女、恋と花火と観覧車、国民の創生、高校教師(アラン・ドロン)、高校生ブルース、荒野の七人、ゴースト・ニューヨークの幻、コレクター、最後のストライク(岸谷五朗)、ザ・ガードマン、錆びたナイフ、三人妻への手紙、幸福の黄色いハンカチ、細雪、JFK、ジェーン・エア、潮風のいたずら、潮風のサラ、始皇帝暗殺、シコふんじゃった、シザーハンズ、シーホーク、島の女、ジャイアンツ、シャレード、写楽、シュリ、上意討ち、ショウほど素敵な商売はない、尻銜え孫一、シルミド、白いドレスの女、次郎長富士、ジングル・オール・ザ・ウェイ、新高校生ブルース、スター・ウォーズ、世界の中心で愛を叫ぶ、新選組血風録、シンデレラ・リバティー、推定無罪、スペース・バンパイア、スリーピーホロウ、銭形平次、先生でいたい、それからの武蔵、頭上の敵機、007私を愛したスパイ、戦艦大和(1958年新東宝)、千と千尋の神隠し、総会屋錦城、大草原の小さな家、大地に産声が聞こえる、大菩薩峠、ダウンタウン物語、ダニーケイの牛乳屋、地下水道、乳の虎(桂枝雀)、父の鎮魂歌、チップス先生さようなら、ちゅらさん、血槍富士、綴方教室、冷たい月を抱く女、デランシー・ストリート、逃亡者、遠い路、徳川家康、突撃隊、トミードーシ―物語、友へチング、豊臣秀吉、七月四日に生れて、波の数だけ抱きしめて(中山美穂)、偽牧師、野菊の如き君なりき、ノッティング・ヒルの恋人、のど自慢、灰とダイヤモンド、ハウルの動く城、薄桜記、白線流し、橋、八月のクリスマス、バック・トゥ・ザ・フューチャー、初恋のきた道、初春狸御殿、ハムレット(L・オリヴィエ)、バラの素顔、ハリウッドの悪夢、ハリーポッターと賢者の石、春の日は過ぎゆく、ピクニック、羊たちの沈黙、ピノキオ、病院へ行こう、ファンシイ・ダンス、ふしぎの国のアリス、プラトーン、ふられ上手、平原児、北京の思い出、ベストフレンズ・ウェディング、ベーブルース物語、ペーパームーン、ベン・ハー、ブルーマックス、放浪記、星空のむこうの国(有森也実)、慕情、ボージェスト、ポセイドンアドベンチャー、ボディガード、炎の人、ホームアローン、ホワイトクリスマス、香港迷宮行(南野陽子)、マスカレード甘い罠、真昼の決闘、壬生義士伝、メインテーマ、めぐり逢い、モダンタイムス、屋根の上のヴァイオリン弾き、雪之丞変化、陽暉楼、ヨーク軍曹、甦える熱球、四大文明、ライトスタッフ、ライフ・イズ・ビューティフル、ラジオデイズ、ラブストーリー、竜馬がゆく、レイダース失われたアーク、レナードの朝、ロープ、若い季節、若草物語、我が道を往く。

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「頭上の敵機」(1949年)当時のグレゴリー・ペックの煙草の広告

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「星空のむこうの国」(1986年)小劇場ながら若者の心をつかみヒットを記録した

「ピクニック」(1955年)流れ者のハル、長女マッジ、次女ミリー、田舎町でおこる人間模様。

 ポーランド映画「灰とダイヤモンド」(1958年)

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「島の女」(1957年)ソフィア・ローレンの野性的な魅力が発揮されている

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「デランシー・ストリート」(1988年)30歳独身のエイミー・アーヴィング。お見合い相手は誠実なピクルス屋の主人。地味ながら恋愛映画の名作。

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